自粛生活でみんなストレスだらけ

自粛生活だらけ

私生活にストレス感じてませんか?
そう聞く私の方がストレス感じているんですけどね。
自粛生活が続いて3キロくらい太っちゃうし、踏んだり蹴ったりの生活が続いています。
チャットレディのお仕事を始めた頃は、ウイルスなんて流行していなかったので気分転換に外出する!なんてこともできていました。

でも今となってはそれも叶いません。
だんだん自粛ムードが緩和してきているとはいえ、外国ではまたロックダウンが始まっているし不安な状況が続いています。

あ、前回のお話の続きをしていきますね。

スマホ、寝巻き状態、髪の毛若干ボサボサという状況で初ライブ配信の幕を開けた私。
もちろんそんな姿を見てチャットをしようとしてくれる男性などおらず、当時なんにもわかっていなかった私は「稼げるなんてウソじゃん」と人のせいにしていました。

2時間待っても待機が終わらなかったので、その日は途中で断念しました。

「あー違う職探した方がいいかも」

これ、私の悪い癖なんです。簡単に稼げる仕事なんてないと思ってはいるものの、どこか変に過剰に期待してしまって勝手に落ち込むんです。
他の人から見たらただのガキですよね。

でも、この時点ですでにニート2ヵ月目に突入していたので、結構焦っていました。
貯金は底をついていないものの、こうも職探しにやる気が出ないとは思っていなかったので。
(人生舐めてますよね笑)

だからもうとりあえずやる気を出して、チャットレディで儲けるしか道はありませんでした。
というのも、他の売れっ子チャットレディは、みーんな常に客がいるんです。
「ユイ」っていう今でもいる女性は、ログインするたびに待機時間も短く、いつもすぐに誰かしらとチャットしています。
しかも1人とかじゃなくて、常に2~3人以上はいるんです…!

もうビックリですよね。
もちろん当時の私は待機画面を見られて終わり、今となっては3人くらいはチャットしてくれますけどそこまでの道のりが長かったんです。

まず私が売れるためにしたことは、外見をピシッと整えるということ笑

初日の寝癖だらけの髪の毛、寝巻き状態という外見では誰も相手にしてくれないはずです。
私が男性でもこんな女、願い下げですよw

初心者は初心者なりに、男性に媚を売ろうと決めました。
幸いキャバ時代のドレスがあったんで、自分で髪の毛セットして部屋にも合いそうなドレスを着て2回目のチャットにトライしてみました。

チャット始める前に、男性をチャットに誘うための「一言コメント」みたいなやつがあるんですが私はそこに「元キャバ嬢です」と入力しておきました。
結構いちかばちかの賭けだったんですこれでも。
男性からするとキャバ嬢ってあんまり良いイメージなさそうじゃないですか。

なんか「金だけ使わされる場所」と思っている人もいるし。まあそういう人は大抵お金がない人なんですけど…。

でもこの一言を面白がってくれて。初めて男性とチャットできました。

私の客、第一号はヒトシさん。
明るめの挨拶から入ってきてくれて、やっぱりその次の言葉は「キャバ嬢だったの?」でした。
そこからこれまでのお仕事内容とか、辞めた理由とかを言うとすごく親切に接してくれたんです。
ちなみに今でもヒトシさんは私のチャットに遊びに来てくれる常連さんです♡

「ヒトシさんが第一号のお客さんだよ~ありがとうございます」と、ほんと少し泣きそうになりながらお礼を言ったのが好印象だったって後で知りました。(笑)

最近は「お礼言わないのが当たり前!私とチャットしているんだから」みたいなチャトレさんもいるみたいで。そんな状況に飽き飽きしていたところに、私を見つけたそうなんです。
ヒトシさんはなかなかマナーを重んじる人で、アダルトを要求してくる人じゃありませんでした。

ヒトシさんはそこから1時間も私とお話ししてくれて、「今日はこのへんで!またくるね」と言ってくれてからはチャット開くたびに来てくれます(笑)
ほんとうに太客すぎて嬉しいです。(^u^)

その後休憩という名目で、この1時間の売り上げを確認してみました。
1時間で3,000円も稼げてたんです…!
時給3,000円ってことになるので、ヒトシさんの他にもっと人を集めたらもっと収入が増えるなと確信しました。

そこからはもう1日中サイトにログインする日もあり、予定がある日は2~3時間だけチャットする日とかもありました。

なんとか安定して1日に1万円を稼げるようになったのは、チャットレディを始めてから3ヵ月後でしたね。
ヒトシさんは10分だけでも、と毎回顔を出してくれるのでたまにヒトシさんだけのためにメールを送ったりもします。
ここまで私に貢いでくれる人はこの人以外にいないので。
キャバと同じで、指名してくれる人は大事にしないといけません。

少し男性恐怖症みたいな感じで、キャバの仕事を辞めた私ですがこれでも指名してくれる客はいたんです。
だから私が辞めることを伝えた時は、とても落ち込んでました。
そりゃあもうこっちが心配なるくらいに。(笑)

3人くらい指名してくれる人いましたが、2人は泣いてまで辞めるのを考え直してなんて言ってくれましたよw
でも普通に酔っぱらい状態だったので、ただの泣き上戸だったのかもw

そこからはそんなつもりじゃあなかったのに「今日は卒業の日だ!」といって、30万円分くらいのボトルを開けてくれましたw
その時の収入が今のニート生活を支えてくれていますw

チャットレディで少し自信がついた私、もう一度キャバに戻ってもいいかなあなんて考えています。